野田哲の発言 (予算委員会)

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○野田哲君 まだ時間があるからということですが、大蔵大臣、四月の下旬に総理がアメリカへ行って幾ら体当たりでやると言われても、具体的な裏づけとして、日本は内需拡大のためにこういう財政路線の転換を行います、積極的な内需拡大策をとりますと、財政を発動した形での裏づけがなければアメリカではちょっと納得しないんじゃないか、私はこういうふうに思うんですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 110815261X00219870331_028

発言者: 野田哲

speaker_id: 32814

日付: 1987-03-31

院: 参議院

会議名: 予算委員会