長沢哲夫の発言 (建設委員会)

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○長沢政府委員 四全総におきましては二十一世紀の国内幹線交通体系のあり方を構想いたしておりまして、全国一日交通圏を構築していくという考え方で、まず第一に、地方都市相互間の連絡をよくする、それから地域の一体化を促す、そして高速交通機関の利用の利便性の均等化を目指す、こういった考え方に基づきまして主要地域間における多重系交通網の形成ということを目標にいたしております。こうした基本的な考え方に基づきまして、高規格幹線道路網について、高速交通サービスの全国的な普及、主要拠点間の連絡強化を目標として、一万四千キロメートルの長期構想を掲げておるところでございます。

発言情報

speech_id: 110904149X00119870729_017

発言者: 長沢哲夫

speaker_id: 23646

日付: 1987-07-29

院: 衆議院

会議名: 建設委員会