中村茂の発言 (建設委員会)
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○中村(茂)委員 今言われましたように、今審議している国幹道法は、確かに「国土を縦貫し、又は横断する」、それから既に決定されている予定路線の延長というものを二十四区間で三千九百二十キロ決めたというふうになっているのですが、一つば、決めた路線の内容を見ると、横断していると思われるものでもこの法律の中へ追加にならないで一般国道というのもあるし、余りけじめがはっきりしていないと思うのです。
私の長野県を例にとって見れば、この法律に追加されるようになったのは中部横断自動車道で清水から佐久まで、それから一般国道の自動車専用になった部分について見れば、「国土を縦貫し、又は横断」の名前まで縦貫の中部縦貫自動車道、それから飯田から静岡の方へ抜ける三遠南信自動車道、これも横の方へずっと行っているということでなかなか区分けが難しいのですが、どうなんでしはう。