葉梨信行の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○葉梨国務大臣 在外邦人に選挙権行使の道を開くためにいわゆる在外選挙法案を去る百一国会に提案いたしましたが、衆議院の定数是正が最優先課題とされましたことから、第百一国会以降実質的な審議がなされないまま継続審議とされまして、第百五回国会におきまして解散のために廃案となった経過がございます。この間、委員会における法案審議はなされませんでしたが、各党を初めとしまして各方面からさまざまな御意見や問題点の御指摘をいただいておりまして、今後関係省庁とも協議をし、さらに検討を重ねてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 葉梨信行

speaker_id: 14748

日付: 1987-09-16

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会