葉梨信行の発言 (地方行政委員会)

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○葉梨国務大臣 昭和六十一年度に引き続きまして昭和六十二年度も国庫補助負担率の引き下げが行われたわけでございますが、これは内需の拡大を図るために、公共事業について緊急避難的に行われたものであると理解しております。引き下げに際しましては、地方債あるいは地方交付税によりまして地方財政に実質的な負担増が生じないよう補てん措置を講じているところでございます。これまで行われました国庫補助負担率の引き下げは昭和六十二年度までの暫定措置とされているところでございますので、自治省といたしましては、各省に対しまして、その上にさらに補助負担率の引き下げを行うようなことがないよう強く申し入れているところでございます。そのようなことはなさるべきではないと考えている次第でございます。

発言情報

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発言者: 葉梨信行

speaker_id: 14748

日付: 1987-08-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会