栗原祐幸の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(栗原祐幸君) 今小野さんの御質問の中で、中国を訪問した時点においての私の感想と、こういうように私は感じたものですから、そのときには、今私が言ったとおり、大変フランクに、しかも友好裏に話をしている、理解が進んだと思っておるんです。
 その後、いろいろの新聞報道もされておりますので、これは防衛白書その他が出まして、日本でもいろいろの論評がございますわね。そういうものとやはりいろいろと関係がないとは言えないと思うんです。そういう意味合いで、今御指摘のとおり、中国側に懸念があるならば、それに対しては機会をとらえて我々はこう考えているということを丁寧に話をしなきゃならぬなと、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 110914889X00519870910_009

発言者: 栗原祐幸

speaker_id: 15965

日付: 1987-09-10

院: 参議院

会議名: 内閣委員会