大串国弘の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○大串政府委員 先生御存じのとおり、これは六十一年ですか、市長さん、おかわりになっていますね。野鳥公園につきましてはずっと前から構想がございまして、どうしても野鳥公園をつくるという市民の強い意思もあってできたんじゃないかと思います。それでその際、我々が望むところとすれば、その野鳥公園をつくるときに、道路をつくるとすればこの辺がいいだろうと、そういう道路敷を除地して公園計画を定めればよかったのですが、たまたまそういう手続がなされてなかったということなんですね。
 そうすると、野鳥公園の区域内に新たに道路を通すということはなかなか難しい。そうなると海岸寄りにルートを決めなければいかぬのじゃないか。海岸寄りにルートを決めた場合は護岸もやらなければいかぬ。相当金もかかりますし、工法上も難しい。それならばルートとして風蓮湖の西側というのですか、西側のルートも一応比較してみる必要があるのじゃないか、こういうことも考えているようでございます。そういう事情でございますから御理解いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大串国弘

speaker_id: 24616

日付: 1988-04-20

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会