三野優美の発言 (建設委員会)

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○三野委員 奥産なんかの場合は、用地というのはそんなに単価で大きな差は出ないと思うのです。工事上の問題だと思うのですね。そうだとすれば、計画段階、実施段階において工事にかかってみたらなかなかうまくいかなかったということでやってみたとしても、ちょっと二〇%は大き過ぎます。これはやはり再検討することを私はぜひ求めておきたいと思うのです。
 それから次に進みますが、六十三年度の予算がNTTを含めていわば二〇%増ということになったわけですね。去年、六十二年に比べて、六十三年、事業を二〇%拡大したわけでありますが、それに対する建設省内部の体制というのはどう変えようとしているのか、人の配置を含めてそれを聞いておきたい。

発言情報

speech_id: 111204149X00419880324_022

発言者: 三野優美

speaker_id: 27014

日付: 1988-03-24

院: 衆議院

会議名: 建設委員会