片山正夫の発言 (建設委員会)

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○片山(正)政府委員 金融公庫法の現在の法律の趣旨としましては、みずからが居住する住宅を取得する際にそれに融資をする、これを住宅対策としては第一優先と考えておりますけれども、今回は親孝行という趣旨もこれありということで対象を少し広げることにいたしました。したがいまして、融資を受ける者から見ますれば二番目の住宅、こういうことに相なるわけでございます。そのことが一点。
 それから、親と同居するような場合につきましては、百五十五平方メートル以上の大型住宅をつくるような場合が考えられますけれども、そういう大型住宅の金利が五・一%ということを考えまして、そこら辺を総合判断いたしまして五・一としたところであります。

発言情報

speech_id: 111204149X00619880401_023

発言者: 片山正夫

speaker_id: 1901

日付: 1988-04-01

院: 衆議院

会議名: 建設委員会