岡田正勝の発言 (地方行政委員会)

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○岡田(正)委員 そうすると、もう一遍確認をいたしますが、こうやっていわゆる評価額を出すのには、これと同じ建物を今新築で建てます、それに幾ら要るか、それにいわゆる建物の損耗率、いわゆる経過年数、それを掛けて、減じて評価額を新しく出し直す。その場合はほとんど上がるということはない、まず横ばいである、だから据え置きと同じである、横ばいが一般的だ、こうおっしゃいましたね。横ばいが一般的である。たまには上がるやつがあるよ。たまには上がるやつがあるが、まずまずほとんどのものが横ばいですよ、こういうふうに聞いたのですが、いいですな。

発言情報

speech_id: 111204720X00519880325_024

発言者: 岡田正勝

speaker_id: 3563

日付: 1988-03-25

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会