山田精吾の発言 (予算委員会公聴会)

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○山田公述人 直間比率の問題も、非常に注視しております。ただ、一概に直間といいましても、直の中のサラリーマンの部分が非常に私としましては気になる。一五%から今二〇%の段階に上っておりますから、そのままほうられますと大変なことになるんじゃないかという心配は私ども持っておりますが、今後技術的にいろいろな議論はひとつやっていきたいと思いますし、私どもの見解ももっと整理して申し上げたい。直直の中の差があるということです。

発言情報

speech_id: 111205262X00119880215_022

発言者: 山田精吾

speaker_id: 14435

日付: 1988-02-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会