内田勝久の発言 (予算委員会第二分科会)

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○内田(勝)政府委員 ペリー修正法に基づきます対日制裁の発動の可否につきましては、米政府はまだ現時点で何ら決定していないと承知しておりまして、現時点でそれが発動されるかされないかの可能性を予断することは差し控えさせていただきたいと思います。
 我が国といたしましては、既に米政府に対しまして、米政府が国内法に基づいて一方的な制裁をとることは不当であって、日米の漁業関係の安定を損なうおそれがあるといった重大な問題であることを指摘いたしまして、先ほど申しましたとおりその立場の再考を強く求めている次第でございます。引き続き発動の回避には最大限の努力を払ってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 111205272X00119880309_028

発言者: 内田勝久

speaker_id: 7174

日付: 1988-03-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会