宮本英利の発言 (決算委員会)

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○説明員(宮本英利君) 先ほど申し上げましたとおり、生命保険会社としては、単に脊髄損傷者であるということだけで契約を断っているということではないわけです。個々のケースの死亡危険度合いによって引き受けの諾否を判断するわけでございますが、一般的に言えますことは、先生おっしゃるように脊髄損傷の方々の場合にはそうでない方々に比較いたしましてお断りせざるを得ないようなケースが多いというふうに伺っております。

発言情報

speech_id: 111214103X00119880526_017

発言者: 宮本英利

speaker_id: 27917

日付: 1988-05-26

院: 参議院

会議名: 決算委員会