新野博の発言 (決算委員会)

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○政府委員(新野博君) 臨時行政改革推進審議会におきましては、昨年の十二月に総理からの要請を受けまして、経済構造調整を推進するために行政改革推進の観点から公的規制のあり方について検討する小委員会を設置するということで、この二月から審議を開始いたしておるわけでございます。
 その検討のポイントでございますけれども、経済構造調整の推進を図るということ、それから行政改革推進の観点から公的規制のあり方を見直すということでございまして、市場メカニズムの活用であるとか、内外競争条件の整備であるとか、また国際化への対応、こういうものの見地から経済活動に関する規制緩和の検討をするということで、現在関係省庁等のヒアリングを約十一省庁について終わりまして、その後フリーディスカッションをして、今後の検討の進め方等について今議論をしておるところでございます。
 大体の取りまとめの時期といたしましては、ほぼ一年間の検討をするということで、でき得れば年内の答申を目指したいということで、現在フリーディスカッション中でございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 111214103X00219880415_009

発言者: 新野博

speaker_id: 34653

日付: 1988-04-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会