下村健の発言 (社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会)

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○政府委員(下村健君) 私どもとしては各市町村を公平に取り扱っていくということでございますが、その場合に、公平に扱うということは各市町村の保険料の状況でありますとかあらゆる条件の差を無視して国庫負担を配分するということではないと考えているわけでございます。
 お話しの問題につきましては、ペナルティーという言葉も出たわけでございますが、そういったふうなものが出てくるということではこれはあるいは公平という点から見て問題があるかもしれませんが、一定の範囲内において努力をしている市町村とそうでない市町村と差をつけるということは私どもの権限の範囲内に属しているし地方自治法の趣旨にも反していないと、このように考えているわけでございます。

発言情報

speech_id: 111214415X00119880509_023

発言者: 下村健

speaker_id: 9353

日付: 1988-05-09

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会