加美山利弘の発言 (交通安全対策特別委員会)

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○加美山政府委員 お答えいたします。
 大都市における道路交通円滑化対策につきましては、本年の四月十五日の閣議における御提案を受け、交通対策本部を構成する関係十七省庁で検討を重ね、去る七月二十八日に決定を見たところでございます。その間、学識経験者の方々から御意見をいただいたところでございますが、ナンバー制とか負担を求める制度は緊急的、臨時的なものであり、他のでき得る対策をまずやるべきであるというのが大方の御意見でございました。これらの点を踏まえまして、本決定におきましては、道路交通容量増大対策、道路交通需要軽減対策を大きな柱といたしまして、また、ナンバー制などの総需要抑制策につきましては今後調査研究を進めることといたしているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 加美山利弘

speaker_id: 12217

日付: 1988-09-08

院: 衆議院

会議名: 交通安全対策特別委員会