大島良満の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○参考人(大島良満君) はい。それじゃ最後に申し上げます。
 物品税法四十二条二項、ここには、売った物の値段と税額を分けて書けと書いてある。今回、消費税で守られますか。今ある法律でさえ守られておらぬわけです。簡易課税方式では、税金と言って私たちから取っておいて、最高一千三百五十万円も国庫へ納めずに懐へねじ込めるわけでしょう。
 こんな政治と税への不信をもうこれ以上募らせることはやめてください。国会を解散して国民に聞いてもらえばはっきりわかる。これが現場の多数意見だということをお伝えして、私の意見を終わらしていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 大島良満

speaker_id: 18590

日付: 1988-12-17

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会