小野明の発言 (内閣委員会)

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○小野明君 朝鮮半島における緊張緩和という問題は、南北双方が当事者として自主的に解決される、平和統一へ向けて解決されるということが主な問題でありましょうが、朝鮮半島を取り巻く米、ソ、中、日、こういう四国が側面的に援助をしていくということがなければこの緊張緩和、自主的な平和統一には向かない、こういう感じを持っております。そういった中で第十八富士山丸問題も解決への道を進んでいくのではないか、こういうふうに思うんですが、この点について官房長官のお考えをお聞きしたいんです。

発言情報

speech_id: 111314889X00619881018_024

発言者: 小野明

speaker_id: 28797

日付: 1988-10-18

院: 参議院

会議名: 内閣委員会