股野景親の発言 (法務委員会)

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○股野政府委員 ただいま議員御指摘の、今後起こり得る仮定の問題について御指摘がございましたが、私どもとしましては、基本的には留学生一般に対して私どものとっておる立場を踏まえまして、今後の事態を見ながら対応ぶりを考えてまいるということだと思います。特に亡命というのは仮定の問題でございますので、今の時点であらかじめ具体的にその対応ぶりということを申し上げる点については困難な点もございますが、もし仮定の場合でそういうふうなことがございましたら、これは本人の申し出に理由があるかどうかということをまた個別に十分検討して対応する、こういうことになろうかと存じます。

発言情報

speech_id: 111405206X00419890614_016

発言者: 股野景親

speaker_id: 11034

日付: 1989-06-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会