望月薫雄の発言 (建設委員会)
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○望月政府委員 両大臣の間の話し合いの中で、そういった数字をめぐっての具体的なやりとりというものは、率直に言って、ございません。
せっかくのお尋ねでございますから申し上げさせていただきますと、一九八八年度の我が国の米国での受注実績というのは、三千億円を超える実績を上げております。それに対してアメリカ企業がどうであるかということでございますが、おおむね一年間ということで若干アバウトなところがございますけれども、ほぼ一年間の期間でアメリカ側は六百億円を超える受注の実績も上がっておる、アメリカ企業が日本で受注しておる実績はそんなことでございます。数字だけ見れば、そういった意味では日本の企業は大変大きな仕事をアメリカで行い、またアメリカの企業は日本では少ないということは通常アメリカの関係者が口にすることでございます。