長野倬士の発言 (大蔵委員会)

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○長野参考人 私ども、その場しのぎで、五年計画をつくるのが精いっぱいで、先の見通しを十分立てているわけではございませんし、また特にJRの職員数がどう推移するかという難しい要素がございますのでなかなか難しいわけでございますが、約二十年後までは三千億の赤字から徐々に金額が膨れていって、二十年後ぐらいがピークではないか、そのときの赤字は四千億台ではないかというような大ざっぱな収支を持っております。

発言情報

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発言者: 長野倬士

speaker_id: 21123

日付: 1989-11-21

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会