畠山蕃の発言 (内閣委員会)
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○畠山(蕃)政府委員 宿舎につきましての御質問でございますけれども、これまでも逐年改善努力をいたしてきたところでございますが、それでもなお現在八九%程度の充足率ということでございまして、御指摘のとおりでございます。これではいけないということでございまして、平成二年度の概算要求におきましてもこの点に最も力を入れているところでございます。宿舎の充足率の低い地区の充足向上あるいは老朽木造宿舎を解消するといったような点に重点を置きまして整備を図りまして、この中期防におきます五ヵ年間の計画の予定でございます九〇%までの充足を概算要求がそのまま認められますと果たせるというような状況でございます。
なお、平成三年度以降におきましても、宿舎等の後方施設につきまして最も重点を置いて整備してまいりたいと考えておるところでございます。