内海倫の発言 (内閣委員会)

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○内海政府委員 いろいろな経緯につきまして、あるいは考え方につきましては、ただいま給与局長からるる御説明を申し上げておるとおりでございます。しかし、給与全般という問題を考えてみますと民間の給与に準拠してこれを定めていくのが一番合理的であると考えますと、現状あるいは将来を考えますと、小数点以下二位という問題も決して無視していいものではない、十分検討の対象にはなると思いますので、今後におきましても、我々としては在来も決して無視してきたわけではありませんが、検討をいたしていきたい、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 111604889X00419891130_018

発言者: 内海倫

speaker_id: 42

日付: 1989-11-30

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会