石橋大吉の発言 (文教委員会)

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○石橋国務大臣 お答えいたします。
 私は従来から、東洋にはいわゆる胎教という教えがあります。そしてまた三つ子の魂百までということわざもあるし、特にこのごろはゼロ歳児教育ということで大変世の中にいい考え方が出てきておるなという考えを持っております。それは、幼児期は人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期である。
 そこで、今委員御指摘のようなこと、三歳児の就園児童が非常に少ないということですね。これはやはり行政側がそこに視点を置いて適切な処置をしたならばまた様相が変わってくるではないかな、すべきであろうな、このような考え方を率直に申し上げます。

発言情報

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発言者: 石橋大吉

speaker_id: 11680

日付: 1989-12-06

院: 衆議院

会議名: 文教委員会