戸井田三郎の発言 (社会労働委員会)

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○国務大臣(戸井田三郎君) 先ほど御答弁申し上げましたように、原爆被爆者対策は放射線による健康被害という他の戦争犠牲者にない特別の犠牲に着目して実施しておるわけでありますが、その点につきまして前任者である大臣も、弔意の方法等について御答弁をしていることは私も存じております。そのために、死没者調査の、今いたしておりますけれども、その調査の結果がまとまった時点で一般戦災者との均衡の問題のない範囲でどういう弔意を表することができるのかということは検討申し上げるという趣旨、この趣旨も前任者と同様の考え方であります。
 ただ、その調査の実態が今どう進んでおるかということについては政府委員からお答えさせていただきます。

発言情報

speech_id: 111614410X00619891205_024

発言者: 戸井田三郎

speaker_id: 28548

日付: 1989-12-05

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会