戸井田三郎の発言 (社会労働委員会)

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○国務大臣(戸井田三郎君) 制度間調整は、御承知のとおり公的年金の一元化の過程として、そしてその中間的な地ならしの一つとして、六十年には給付の改善をやり給付の公平化を図り、そして今回、負担の平均・公平化を図るという観点でその地ならし的な過程で鉄道共済に対する拠出をやったわけでありますが、衆議院段階で、先ほどもお話がありましたように、修正の一つとしてこの見直しをするということになり、その見直しの中に第三者構成による検討の場を設けろということでございます。それは当然第三者構成というものは、働く人たちと使用者の立場の人とそれから学識経験者、その三者構成で、御指摘の働く立場の人たちというものがその構成員の一人になることは当然だと思います。

発言情報

speech_id: 111614410X00619891205_217

発言者: 戸井田三郎

speaker_id: 28548

日付: 1989-12-05

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会