戸井田三郎の発言 (社会労働委員会)

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○国務大臣(戸井田三郎君) すべて国会の議決を経て行っているわけで、国民の合意は、国会が最高の議決機関であるというふうになっておるわけでありますから、政府が独断でやるのではなくして、やはり政府は政府として法案を提案し、そして国会に御審議を願い、その結果法律となって実施をしている。その間にはやはりそれぞれいろんな考え方が戦わされて、必ずしも一本になり得ない場合もありますし、幸いにして合意を得て大方の御賛同をいただいて結論を得る場合もある。
 今回の年金法についても、衆議院段階では審議の過程を経て修正をされ、そして私どもはその線に沿ってこれから一生懸命に有効な運営ができるように努力をしていく、こういうふうに私どもは考えております。

発言情報

speech_id: 111614410X00819891212_096

発言者: 戸井田三郎

speaker_id: 28548

日付: 1989-12-12

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会