戸井田三郎の発言 (社会労働委員会)

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○国務大臣(戸井田三郎君) この問題は、今も局長が御答弁申し上げましたが、一つの年金という国内の年金制度の中にこれをどう取り扱うかという問題については、やはり在日韓国人の問題として外交上のいろいろな観点から解決した部分もあるわけで、その観点から、長い間自分の意思によらずして日本に来たという状況につきましては、日韓条約の締結の段階で解決をされておるわけであります。その後、在日韓国人として日本の年金制度に加入をしようという意思があって、そして加入をするという手続を経ることによって日本人と同じような待遇を受けるということができるようになっているわけであります。

発言情報

speech_id: 111614410X00919891214_027

発言者: 戸井田三郎

speaker_id: 28548

日付: 1989-12-14

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会