北修二の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○北修二君 二十五年のシャウプ勧告のときには消費課税の割合が三七・一%だったのが、その後減少して昨年は一七・八%まで低下した。このような消費課税の役割の低下は野党の税制再改革基本法で言う所得、資産、消費に対する均衡ある税体系に照らし問題があると考えませんか。そのお考えをお聞きいたしたい、こういう意味でございます。おわかりになりましたですか。

発言情報

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発言者: 北修二

speaker_id: 6358

日付: 1989-11-30

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会