吉川芳男の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○吉川芳男君 そこで、発議者にお伺いしたいんですけれども、今お聞きいただいたとおりの状況であります。この日本全体の中でわずかな事例があったからといって、ほとんどスムーズに行われておるこの消費税が定着していないかのような記述といいますか、をなさることは、これは私は悪意と偏見に満ちたものと言わなければならぬと思うんですね。かつて、我が国の総理大臣で、曲学阿世の徒と言って物議を醸し出して、これが導火線となって解散になったという例もありますけれども、そんな私は大仰なことを言うつもりはありませんけれども、わずかにあることを針小棒大に言うというか、牽強付会というか、宣伝臭が非常に強くて、これはどうも困ったことだと思うんですが、どういうふうに思うんですか。

発言情報

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発言者: 吉川芳男

speaker_id: 4743

日付: 1989-12-04

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会