吉川芳男の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉川芳男君 それでは、野党の文書でも将来のあるべき税制というのはやっぱり流通とサービスに課税を拡大する、当面は物品税でということになっているわけでございまして、この際のサービス課税は現在の消費税課税とどのような点で違う税制度になるのか聞かしてもらいたいんです。その際も、個別サービスを指定して課税するものしないものに区別するような考え方なのか、流通への課税という場合も消費税課税とどこが違うのか。複雑多岐になる流通過程の課税ということになりますと、行き着くところは私は消費一般ということで、何らこの消費税と変わらないところに落ちつくのではないかと思いますので、お聞かせ願いたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 111614587X01319891204_257

発言者: 吉川芳男

speaker_id: 4743

日付: 1989-12-04

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会