濱本英輔の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○政府委員(濱本英輔君) お答え申し上げます。
 先般の所得税減税によります所得税、住民税を合わせました負担軽減額をただいま御指摘がございました例えば夫婦子二人あるいは夫婦子一人のそれぞれのサラリーマン世帯につきまして申し上げてみますと、まず夫婦子二人のサラリーマン世帯の場合、年収三百万円で軽減額が六万九千三百円、それから年収五百万円の世帯でございますと十六万三千円、年収七百万円でございますと三十二万七千二百円の軽減になります。それから、夫婦子一人のサラリーマン世帯で申し上げますと、年収三百万円で七万五千六百円、年収五百万円で十六万四千五百円、年収七百万円で三十万八千八百円の軽減額になろうかと存じます。

発言情報

speech_id: 111614587X01519891207_007

発言者: 濱本英輔

speaker_id: 20791

日付: 1989-12-07

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会