山岡賢次の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○山岡賢次君 そのことを問うているわけじゃございませんから、そういうことが書いてあるということで結構でございます。
 問題は、その輸徴法第十三条におきまして、特定物品を輸入した場合関税とともに内国消費税を免除することとしておりますが、野党が物品税を創設する際に現行法の第十三条三項の改正は必要なかったのでありましょうか。野党さんの方ではそれを輸徴法の第十三条一項にしておりますが、その中身の改正が必要なかったのであるかどうか、こういうことをお伺い申し上げます。
 ついでにその中身も申し上げておきますと、例えばその中身は、国際機関から贈与される勲章あるいは賞牌、ユネスコ等から寄贈される教育用のビデオテープ、こういうものについては関税とともに旧物品税も免除すること、こうされていたわけでありますが、野党の提出法案におきましては輸徴法第十三条第一項の規定が改正されていないわけでございまして、これらの物品が課税の対象になってしまう、こういうことになるわけでございますが、この点については間違いなのか、いかがでございましょうか。

発言情報

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発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 1989-12-07

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会