山岡賢次の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○山岡賢次君 ぜひやらしていただきたいと。おやりになるのは結構なんです。ぜひそれはおやりいただいていいんですが、それからいま一つ一万円以下のものというのはまだ聞いていないんです。これから聞こうというのを先に答えられてもこれもまた困る話でございまして、どれか読めば当たるだろうというふうにやられても私も非常に困るわけで、順番にやっていただきたいわけでございます。
 そういう意味では、私が言ったのは、お変えになるのは結構です。だからもっとわかりやすく、同じ法体系なんという言葉を使うからわかりにくいんですが、今まではそうだったけど、消費税をやったことによってそれが多少組みかえたものですから、中に組み込まれた。しかし、その消費税をおやめになるんですから、当然もとに戻しておかないと差し引きが合わなくなるでしょうと、こういうことでございます。したがって、それをまたお変えになるのはそれはまた別な話であって、それは結構です。いつでもおやりいただいて結構なんですが、変える前のこういう状況だ、旧体系でやっているんだとこう言っておられるにしてはこの入れかえをやり損なっているんじゃありませんか、直した方がよろしいんじゃないですか、そうじゃないと今の法律がこのまま動き出しますと次の三月ですか、直すという間に大変重要な欠落が生じますよと、こういうことを申し上げているんです。いかがですか。一万円の話は次なんです。

発言情報

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発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 1989-12-07

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会