山岡賢次の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○山岡賢次君 これも同じようなことを答えているわけでございますが、要するに今のままで、提出法案のままでいきますと、消費税率三%を廃止して、例えば革のハンドバッグについては物品税が八%、金のネックレスについては物品税一〇%、そういうふうに野党さんは定めているわけでございますから、関税と物品税を合わせた簡易税率をそのままにしておくということは、これはその部分だけは安くしちゃうと、こういうことになってまことに合わないことになると思うわけでございますが、いかがでございましょうか。

発言情報

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発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 1989-12-07

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会