山岡賢次の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○山岡賢次君 この法案をこのまま出したということになりますと、直さないということになりますと傷口はますます深くなるわけでございまして、これは大変なことなんです。
 といいますのは、今申し上げたとおり簡易税率というのはこれは関税と消費税を合わせて一緒に払っているわけですから、これが一つの出し方ですね。ところが、物品税は野党さんは幾らだと出しているわけです。この額も決まっている。関税も出している。ところが、これは消費税と合わせて出しているのをそのまま使っているわけですから、そのままでいくんだといったらもう法律が合わないわけです。これはとても、そんな法律をますます認められない。

発言情報

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発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 1989-12-07

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会