山岡賢次の発言 (税制問題等に関する特別委員会)

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○山岡賢次君 これは胸を張って堂々とお答えになっておられますが、それはなかなか御立派ですけれども、しかしそれなら今の法律は今の法律のままにして、改正は改正でおやりになるのは別に結構ですよとこう言っているんです、しかし今の法律のままであって、例えば何カ月であろうともこれは法律になるわけです。そうですね。そうすると、法律になった場合には、別な法律も出ているわけですから、これは八%でございます、関税は何%でございますとこう言っているわけですから、そうすると簡易税率にならないわけでございます。足したものが簡易税率なんですね。例えば八足す二は十、これを簡易税率にしているんです。ところが簡易税率だけは、消費税の三足す二で五となるのは、これは合わないんです、両方の法律が。そうでしょう。だからだめなんです、そういうふうに決めたらですよ。直せば別ですけれども。

発言情報

speech_id: 111614587X01519891207_343

発言者: 山岡賢次

speaker_id: 29184

日付: 1989-12-07

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する特別委員会