米山市郎の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(米山市郎君) ただいま申し上げましたように、訓練とかあるいはこういった緊急な事態と申しますか、錯綜をした事態におきましては、やはりいろいろな事象が起こりますので鉛筆で走り書きをしておく。それを書き改める。その際に、予備紙というのがこの航泊日誌の末尾に、薄冊の後についております。これは当然そういう予備紙、一日一ページというのが原則のようでございまして、それ以上の事象が起こった場合にそれを書き足すとか、あるいは書き直す場合にその予備紙を使うということは一般的に認められていることでございます。
 ただ、今先生おっしゃいましたように、こういった事態のもとでございましたので、今から考えればもとの鉛筆で書いたものを全くなくしてしまったということがそれで一〇〇%正しかったかどうかという点については、私どももそのようには考えてはおりません。できれば残しておくべきであったというふうには考えております。

発言情報

speech_id: 111614889X00119891116_011

発言者: 米山市郎

speaker_id: 12984

日付: 1989-11-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会