江藤隆美の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(江藤隆美君) 総理答弁の前に一言。
どういう護衛艦をつくったらいいかということを検討していないわけではありません。私どもがもし引き受ける段階になったならばこういう装備がやっぱり必要だなということは内々十分検討いたしております。
ただいま、御承知のように「みずほ」「やしま」という五千二百トン級の船がございまして、三十五ミリ、二十ミリというのを実は積んでおるわけであります。こんなものを余計したからといって安全というわけでもありませんし、いろんなことが想定をされますので、そのときの護衛艦はどのようなものがいいかということは十分検討いたしております。ただ、その内容等について、こうした公開の席でこういうものをこういうふうにいたしますということについての説明ができないことを大変申しわけなく思いますが、その点はひとつ事情御賢察の上御了承賜りたいと思います。