竹村泰子の発言 (予算委員会)

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○竹村泰子君 水平的な公平というのはなるほどそうかもしれませんが、垂直的な公平ということを考えた場合には課税の公平ということには全くならない。それに国会で審議中の問題を一方的に取り上げますのは、そして内容的にも問題がありますのは、国民を欺瞞するばかりではなく国会に対する越権行為ではないかと私は思いますけれども。
 憲法二十一条で言論、表現の自由、知る権利の保障をしているわけですけれども、例えば欧米などではアクセス権、反論権というふうなものを持っている国もあると聞きます。いかがお思いになりますか。

発言情報

speech_id: 111615261X00519891026_008

発言者: 竹村泰子

speaker_id: 11557

日付: 1989-10-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会