竹村泰子の発言 (予算委員会)

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○竹村泰子君 反論権ということについてどうお思いになりますか。
 例えば力の強い人が一方的に広告を出した場合に、私たちはそれを反論する権利があるという権利ですけれどもね。アメリカなどでは、例えば納税者、国民が税金の使い方について納得がいかないと、すぐ行政を相手どって訴訟をする傾向もございます。だから、政府は意見広告ととられるものはほとんどできない、そういうふうに聞いておりますけれども、その実情をどう理解されますか。近い将来、日本でも一般国民が法廷に訴えることがあると私は思いますけれども、政府はどうお考えになりますか。

発言情報

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発言者: 竹村泰子

speaker_id: 11557

日付: 1989-10-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会