大野明の発言 (運輸委員会)

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○大野国務大臣 航行安全というものは、米国の艦船に限らず、これはあらゆる船舶に適用しなければならぬということで、海上保安庁も鋭意努力いたしておりますし、今後ともまだ不備な点というものがあればこれまた検討して、十分な対処をしたいと思っております。
 前段につきましては、私も内閣の一員ではありますけれども、外務省マターの問題でありますし、運輸大臣としてはお答えできかねます。ただ、委員会でなく、先生と一政治家として、代議士として話し合う機会ならいつでもお待ちいたしております。

発言情報

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発言者: 大野明

speaker_id: 32651

日付: 1990-06-22

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会