中山太郎の発言 (外務委員会)

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○中山国務大臣 事態は大変緊迫をしていると私は認識をいたしております。このような緊迫をした状況の中で、近く行われます、九日に予定されている米ソの首脳会談、ここのいわゆる会談というものは極めて大きな意味を持っていると思います。
 一方、イラク政府も最近外交を活発にしてきておりますが、今サウジアラビア、エジプト等において事態は大変緊迫しているということは、昨日テレビでも、両国の国民に対するサダム・フセイン大統領の呼びかけ、こういうものが大きく刺激しているという認識を私は持っております。

発言情報

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発言者: 中山太郎

speaker_id: 15557

日付: 1990-09-07

院: 衆議院

会議名: 外務委員会