三橋昭男の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○三橋政府委員 お答えをいたします。
IPCSが環境保健クライテリアの素案を関係いたします研究者あるいは各国政府に送ってまいりましたのは、約二年前でございました。そのときに私どもといたしましては、このIPCSにおける検討というものには大変強い関心を持っていたわけでございます。また、このIPCSの作成いたします環境保健クライテリアと申しますのは、いわば世界じゅうの科学的知見を集約しようというものでございまして、政府も求められれば知見の提供でございますとか、いろいろな研究の評価等について協力することが期待されているものでございます。そのようなことから、その当時、国内の専門家の協力を得ましてメチル水銀に関する既存の科学的知見の収集、整理を行いまして、今後の行政に資するということが一つ、また、必要に応じましてIPCSに知見の提供等の協力をするということを目的にいたしまして、先
生御指摘の調査研究班をスタートさせ、研究委託をしたものでございます。
また、メンバーでございますが、メンバーの名前について申し述べさせていただくことはお許しをいただきたいと存じます。