斉藤斗志二の発言 (商工委員会)

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○斉藤(斗)委員 外国企業が新規参入しやすいような環境づくりをつくる一方、日本でよいものはよい、日本のよき慣行は世界の慣行、世界の常識になるのではないかと私は思っておりますので、よいものは伸ばし、そして直すところは直し、そしてさらに外国のいいところは入れる、こういった基本方針で臨んでいただきたいというふうに思います。
 次に、労働力不足についてお伺いしたい。外国人労働者の問題でもあるわけであります。
 現在、人手不足による廃業それから人手不足による納期おくれ、さらに受注の見送り、こういった問題が中小零細企業に大変深刻な問題として課せられてきておるわけであります。この労働力不足で困っている状況について、中小企業庁はどんな対応を考えているのか、御説明をいただきたい。

発言情報

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発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 1990-06-20

院: 衆議院

会議名: 商工委員会