斉藤斗志二の発言 (商工委員会)

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○斉藤(斗)委員 通産大臣は、たびたび飛ぶ鳥跡を濁さずという言葉をお使いになっていらっしゃる。私はその前にやはりなすべきことがあるんだと思うのですね。地元富士宮の意向を十分考慮してくれる、そして十分酌んでくれるかどうかということ、加えて地元の将来の繁栄と発展につながる代替案提示がなされるかどうか、なされる方が私は先だというふうに思っておりますが、その点いかがですか。

発言情報

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発言者: 斉藤斗志二

speaker_id: 22032

日付: 1990-06-20

院: 衆議院

会議名: 商工委員会