橋本龍太郎の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○橋本国務大臣 今、手元にありますのが所得税及び住民税でありますので、その二つについて申し上げます。
 六十二年九月改正分につきましては、減税額一兆五千億円、内容としては税率十五段階を十二段階に、また配偶者特別控除を創設したという内容であります。また、六十三年十二月改正分二兆四千億円、税率十二段階から五段階に、また人的控除の引き上げ、配偶者特別控除の拡充などでありまして、この両年を合わせまして合計三兆九千億円の減税であります。
 また、個人住民税の減税額は、昭和六十二年九月改正分で七千億円、昭和六十三年十二月改正分におきまして九千億円、合計一兆六千億円となっております。

発言情報

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発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1990-06-13

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会