中村正男の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○中村(正男)議員 今回の見直しの案では、食料品については複数税率の採用をされております。ただ、この程度であれば逆進性は緩和されない。
 純粋にお答えするわけでありますが、例えば日常の生活用品、これにはほとんど税金がかからないとか極めて低い税率だとか、一方では生活様式の高度化を選択するための対象品目、こういうものには生活用品に比べれば複数のより高い税率を課す、そういうことになれば逆進性は緩和される、それは当然のことだと私は思っております。

発言情報

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発言者: 中村正男

speaker_id: 13363

日付: 1990-06-14

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会