橋本龍太郎の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○橋本国務大臣 広く薄く国民に御負担を願う間接税の仕組みを採用するという点では、私は消費税と売上税との間に考え方においての差異はないと思っております。そして、そういう考え方のもとには、従来の個別物品税を中心とした間接税体系というものが先進諸国の中で既に完全に時代おくれの税制になってしまったという視点もあったと私は思います。しかし、結局売上税について非常に大きな御論議が出てまいりました中から、その御批判というものを踏まえて改めて考え直し、消費税を組み立て、そして御審議を願い、今日に至っている、私はそう理解をいたしております。

発言情報

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発言者: 橋本龍太郎

speaker_id: 24487

日付: 1990-06-18

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会