神崎武法の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○神崎議員 昭和六十三年度の所得税の改正に絡んで、私どもは、この所得税の減税が高額所得者に有利である、このような発言をいたしましたけれども、これはあくまでも総合課税を徹底すべきである、こういう主張でございます。課税ベースをもっと拡大すべきであるし、さらにまた累進税率を引き下げろ、こういう主張もいたしておったところでございます。
 さらにまた、政府は、私どもが従来から所得税の減税をやるようにしばしば要請してきたわけでございましたけれども、なかなかやらなかった、それに対して、もっと所得税の減税をやるべきだ、こういう主張をしてきたところでございます。

発言情報

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発言者: 神崎武法

speaker_id: 11799

日付: 1990-06-21

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会